メールマガジン【限定公開】
今、我々はネットリサーチの品質低下問題に直面しています。
このメルマガでは、定性調査の視点も交えながら、ネットリサーチの品質問題について、5回のシリーズで考えていきます。
また、品質問題への一つの解決策として実施した、新しい手法の実証実験についても紹介します。
※このメルマガはリサーチ会社の方に限定公開しています。閲覧にはパスワードが必要です。パスワードをご希望の方はこちらからお申し込みください。
(5回のパスワードは共通です)
(公開中)
第1回:あなたは、そのデータで重要な意思決定ができますか?
(公開中)
第2回:スクリーニング調査は、本当に条件該当者を選べているのだろうか?
(公開中)
第3回:なぜ本調査で適当な回答が発生してしまうのだろうか?
(公開中)
第4回:謝礼をアップすると品質問題は解決するのだろうか?
(10月14日公開予定)
第5回:新手法と従来手法の比較検証実験の結果
(10月20日実施予定)
特別編:ウェビナーを開催します

ウェビナー概要
現在行われているネットリサーチの品質に問題を感じていたメルマガ筆者が、品質向上を目指したネットリサーチの新しい手法を考案しました。
そして、以下の仮説に基づき、この新手法の有効性を検証する実証実験を行い非常に興味深い結果を得ることが出来ました。
このウェビナーでは、メルマガでは紹介しきれなかった実証実験の詳細な結果をご報告します。
| ***現在一般的に行われているネットリサーチに対する仮説*** 仮説1 スクリーニング品質の仮説: スクリーニング調査回答における虚偽・不注意・適当等の回答行動により、本調査回答者の中に対象条件外の回答者が一定数含まれる 仮説2 本調査回答品質の仮説 : 本調査回答における注意散漫・省力化・嫌がらせ・いたずら等の回答行動により、本調査データにはデータ品質を損なう不良回答が一定数含まれる ***今回実施した新手法に対する仮説*** 仮説3 スクリーニング品質の改善に関する仮説: スクリーニング調査の精度が向上し、本調査対象者の適格性が大幅に向上する 仮説4 本調査品質の改善に関する仮説: 回答者が調査に向き合って回答することで、本調査における不良回答を大幅に抑制できる 仮説5 実査オペレーションの実用性に関する仮説: 新手法は現実的なコスト水準で運用可能である |
| 開催日時 | 2026/10/20(火) 19:00-20:15 ※終了時間は進行状況により前後する可能性があります。 |
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 視聴上のルール | 本セミナーの資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。上記が確認された際は、削除依頼等の措置をとらせていただく可能性があります。 |
| お申し込み締切 | 当日10時以降のお申し込みは視聴URLをお送りできない場合があります。お早めにお申し込みください。 |
| 注意事項 | マーケティングリサーチ会社・マーケティングリサーチに関わるフリーランスの方限定のウェビナーとなっております。恐れ入りますが該当しない方はお申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承ください |
| 会場 | 本セミナーは「ライブ配信」での開催となります。視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後、後日ご連絡いたします。 |
| 主催 | 株式会社定性調査維新の会 |
